会社員の時給ってどのくらい?上げたいなら「拘束時間」に着目

会社員の時給ってどのくらいなのかな、、

みんなどれくらいの時給で働いているのだろうか?

時給、あげたいな、、

極論、時間とお金に余裕を生みたい!

こんな思いは誰もが胸の中にしまっているモノではないでしょうか?

そんな悩みを少しでも解決するべく

・会社員の時給はリアルでこんな感じ【年収別 時給 早見表】

・一般的な会社員の平均的な時給は?

・時間とお金に余裕を生むなら【拘束時間を削ること】が近道

といった内容で解説していきます。

 

この記事は

  • 通勤時間は往復5分(ほぼゼロ)
  • 年収は600万円程度
  • 昼休みは帰ってきて家族でご飯食べて昼寝する

といった感じで

けっこう時給高く過ごしているわたくし「ひろなり」が書いています。

あなたの「時間とお金の余裕」が少しでも増えれば嬉しいです。

会社員の時給ってどのくらい?上げたいなら「拘束時間」に着目

会社員の時給はリアルでこんな感じ【年収別 時給 早見表】

年収別の手取と、時給(8時間、10時間)の関係はざっと以下の表のようになります。

準備・通勤・昼休み等を考慮すると、平均的に前後1時間程度は

[仕事のための時間]として拘束されるので

通勤時間が極端に短い人以外は、一般的には、右端の(10時間換算)になるでしょう。

余談ですがポイントとして

  • 年収が倍になったからと言って手取時給は倍になるわけではない
  • 年収1000万でも時給3000円くらいな現実

とかを見てもらえると面白いかもです。

 

一般的な会社員の平均的な時給は?

それでは、「一般的な会社員の時給」について見てみましょう。

30代会社員の年収分布は次のグラフのようになります。

一般的な会社員(30代)の年収分布

引用元:doda 平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【2020 最新版】

このグラフから

65%の人が年収500万円以下

つまり、時給換算で

1629円以下となります。

これを多いと取るか少ないと取るかはアナタ次第です。

 

時間とお金に余裕を生むなら【拘束時間を削ること】が近道

時給について考えるアナタの願いは

「時給を上げること」にあるはず

 

時給を上げるための作戦としては

  • 転職して給料を上げる
  • 副業して稼ぐ
  • 昇進して給料を上げる

など、色々ありますが

 

それらの情報は、世間にあふれてますし、僕はあまり得意でもないし実績もないので

別の方向性で紹介します。

 

「時給を上げたい」その先にある根本的な願いは

「自分の人生の中で、時間とお金に余裕が生まれること」だと思います。

 

そのための考え方はズバリ

  • 拘束時間を削る

これに尽きます。

(時給)=(労働時間)÷(拘束時間)

でシンプルに計算出来ます。

だからこそ、拘束時間を削ればシンプルに時給が上がるわけです。

 

具体的な行動としては

  • 通勤時間などを削って単純に時間を削る
  • 就業時間以外は頭の中を仕事に侵食されないようにあらゆる手を使う

こういった行動がめちゃめちゃ大事です。

 

この行動を心がけて実践することで

是非「お金と時間に余裕」を確保してください。

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