休職をなかな言い出せないときに読むべき記事

仕事が辛くて今すぐにでも休職したいけどなかなか言い出せない。

どうやって言い出したらいいのだろう。

どのタイミングで言い出すべきだろう。

言い出したらどんな反応されるか心配。

こんな悩みを持って日々過ごしていないでしょうか?

休職したい程辛いのに、なかなか言い出せない苦しい日々は

どんどんメンタルをえぐり取っていきます。

そんなあなたに、実際に休職して現在休職中の僕の経験をもとに

以下の内容でお届けします。

😀この記事の内容😀

  • なぜ休職を言い出せないのか
  • 休職を言い出すコツ
  • 休職を言い出すベストなタイミング
  • 人の反応は気にするな、あなたの心と体を健全に保つのが優先

 

私はずっと辞めたいと言いつつも、結局辞めれずに

最終的には仕事前に動機と吐き気に襲われることが多くなり

沢山の仕事を抱えたまま、引き継ぎもせずに無理やり休職しました。

休職してみて思ったことは

  • 案外なんとかなるものだし
  • もっと早めに余裕をもって休職すれば良かった
  • 結局度のタイミングで休職しても一緒だし
  • 結局、自分だけしかできない業務なんてなくて誰かが代わりになんとかしてくれる

休職したいということを日々考えながら過ごす程のストレスを抱えながら仕事に向き合うことは命をすり減らしながら仕事をしている行為だと言っても過言ではありません。

私はキャリアこそ失ったかもしれませんがよく寝れるしよく食べれる健康的な生活を取り戻すことができました。

つらい状況と戦っても同しようもないときが沢山あるものです、視野が狭いまま戦うのではなく、とりあえず距離を取りましょう。ひょっとすると3週間くらいで復帰できるかもしれません。

長い人生、一旦引いてみるのも大事です。勇気を持って一時退散しましょう。

 

 

なぜ休職を言い出せないのか?

まず、なぜ休職を言い出すことができないのか?

その原因をズバリ3つに分類します。

  1. ”休職”を言い出すのがすごく大変な作業だから
  2. ”休職”を言い出すタイミングなんて仕事の中に存在しないから
  3. ”休職”を言い出したいアナタはただでさえ弱っているから

順番に解説していきます。

まずはアナタが「なぜ言い出せないのか」

原因をそのまま掴んでみましょう。

現状がわからないことには次には勧めませんからね。

 

”休職”を言い出すのがすごく大変な作業だから

アナタが休職をなかなか言い出せない理由の1つ目は

”休職”を言い出すのがすごく大変な作業だから

です。

シンプルにコレに尽きます。

 

普通の会社員が

「一旦仕事休ませてください。」

って言うのはとてもとても大変なことなんです。

 

でも、我慢して働いてる人はめちゃくちゃいます。

 

みんな「休ませて〜!!」って喉元まで出てるのかもしれません。

しかし言ってないのです。

 

アナタが今

「休職させてください!!」

と言おうとしてるのは、とても大変な作業だと言う事実

まずはコレをそのまま受け入れてください。

”休職”を言い出すタイミングなんて仕事の中に存在しないから

次です。

「どんなタイミングで言えばいいんだよ!」

と日々悶々としているかもしれません。

 

しかし、いくら調べても正解なんてアリません。

 

みんな休職した人は、各々のタイミングで休職しているのです。

  • 勇気を出して上司を別室に呼び出して直談判した人
  • 僕のように長期出張明けにメールで「しばらく休みます」ってメール入れた人
  • 海外留学のために1年前から仕事を調整して、皆に応援されながら休職に突入する人

あげだしたらきりがアリませんが

状況もタイミングも人によって異なるわけです。

 

非常に難しいですが

「いつ言い出すべきか?」

の問いに答えなんかアリません。

 

休職を言い出すタイミングなんてものは存在しない

まずはコレをちゃんと理解してください。

 

”休職”を言い出したいアナタはただでさえ弱っているから

休職をなかなか言い出せない理由3つめ

”休職”を言い出したいアナタはただでさえ弱っているから

です。

 

これが一番気づきにくくて、一番やっかいな原因です。

さっき説明したように

「休職させてください!!」って言い出す行為は

とても大変な上に、タイミングさえなかなか見いだせない

難易度の高い、とても大変な作業です。

 

ロールプレイングゲームで例えるなら

ゲーム中で一回しか使えないMP消費の大技みたいなもんです。

 

そんな一世一代を大技を繰り出そうとしているアナタが

弱っちゃってるワケです。

 

なかなか出したくても出せるものじゃありません。

 

ここにメンタルやられて手遅れになる原因があると僕は考えてます。

 

運良く休職を言い出す勇気を出して休むことができた人は

しっかり回復して社会復帰できるでしょうが

 

弱ったまま休むことができなくて

回復不能なまでに症状が悪化してしまうケースがあるはずです。

 

そうならないためにも

まず

 

”休職”を言い出したいアナタはただでさえ弱っている

 

この事実を認識してください。

 

休職を言い出すコツ

さあ、なかなかアナタが休職を言い出せない原因がわかったところで

次は対策として

”休職を言い出すコツ”を紹介していきます。

 

言い出すまでの作業を小さく分割する

まず一つめ

言い出すまでの作業を小さく分割する

コレを実践してみてください。

 

「休職を言い出す」

 

といってもとても大変な作業がいっぱいあります。

それを一気に処理しようとするから

弱っているアナタにとってはとても重責になって

「なかなか言い出せない、、、」となってしまうワケです。

 

いまのアナタは追い込まれた状況で

勇気の必要な大きな仕事をやり遂げるには厳しい状態です。

だから、「休職を言い出す」までに必要な作業を簡単にメモってみてください。

僕の場合はこんな感じでした。

 

  • 病院(心療内科)に電話をかけて予約
  • 病院を受診
  • きついことを相談(寝れない、動機など)
  • 診断書を書いてもらう
  • 診断書が出たことを職場の上司にメール
  • 人事担当者にもメール
  • 後は言われるがままに手続き

以外に簡単です。

しかし、休職を言い出せないくらいに弱っているときほど

冷静に着実な行動をとることがなかなかできないものです。

 

休職するにはそれなりの理由が必要ですが

精神的に参ってる場合は病院などで診断書を書いてもらうのが一番手っ取り早いです。

 

作業を分割したらできることを一つずつやるのみです。

本当に辛いのに言い出せないでいるのなら

その状況はあなたの精神も肉体も蝕んでいくことに違いありません。

 

頑張って耐えることが勇気ある行動ではなくて

自分の体の危険信号に素直にはんのうすることが一番勇気のある行動です。

 

だからこそ

言い出すまでの作業を小さく分割する

 

コレをコツとして忘れないでください。

休職を言い出すベストなタイミング

次は休職を言い出す際の

”ベストなタイミング”についてです。

 

ズバリ

「ベストなんてもんは存在しません」

 

いつがベストだろうか、、、なんて機会を伺っていたら

あっという間に一年くらい経つものです。

それで状況が改善するならいいですが

悪化したときが最悪です。

 

 

ですから

いつがベストか?

という問いに対しては

 

ベストなんて無いからきついなら明日にでも行動を起こすこと。

 

 

コレに尽きます。

 

まとめ【自分軸で判断して良い】

いろいろ書いてきましたが

休職を言い出したいほどつらい状況にあるアナタは

結構な確率で弱っています。

そのまま言い出せずに続けても、心と身体は傷んでいくばかりです。

 

勇気を出して、一歩ずつ進んでみてください。

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